シードラウンドでベータカタリスト、ソラシード・スタートアップスから資金調達を実施

映像からの3Dオブジェクト生成技術を提供する2501株式会社(東京都品川区、代表取締役:澤山 雄一、以下2501)は、株式会社ベータカタリスト(東京都文京区、代表取締役:春田 真)、ソラシード・スタートアップス投資事業有限責任組合(東京都港区、代表パートナー:柴田 泰成)より資金調達を実施しました。

2501は「世界中の人々のもとに人生を豊かにする圧倒的体験を届ける」 という想いのもと、時代の最先端の技術に関わってきた人物が集結した会社です。

今回の調達資金により、開発人材の拡充やインフラの増強を行ない、動く被写体や、空間全体の「立体映像」をリアルタイムに生成する技術開発を進めてまいります。

本技術を用いることで、例えば、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を身に付けることにより、世界中の様々な競技場で行われているスポーツをテーブルの上でリアルタイムに立体映像として再現が可能になり、立体映像をズームすることであたかも競技場の中心から観戦しているような体験が可能になります。